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「日本のモノづくり・リコンストラクション」に挑戦

ごあいさつ Greeting

IoSのIとSが表す意味

世界の技術は飛躍的な進化を遂げています。
かつて電子立国といわれた日本のモノづくりの現状はどうでしょうか?

大企業においては、営業・企画・設計・評価・製造・検査など、それぞれの工程の細分化・分業化・外注化がすすみ、時間もコストもかかりすぎる。これでは開発競争には勝ち得ないのではないでしょうか。少数精鋭のエンジニアですべての工程をこなすことで無駄を省き、開発コストを低減して、企業の製品開発を応援したい。このような意気込みでアイ・オー・エス・テクノロジーを創業しました。

“I”にはInformation(情報)、Internet(通信)、Interface(調和)、Instrument(装置)、
“S”にはSolution(解決)、Sensing(計測)、Service(貢献)、Satisfaction(達成)の思いを込め、IoT分野の急速な進展、世界を席巻するApple社のOS、私を育ててくれたIBMへの敬意を表し、IoS Technologyと命名しました。

弊社は「日本のモノづくり・リコンストラクション」に挑戦します。

2016年9月吉日
株式会社アイ・オー・エス・テクノロジー 代表取締役社長 谷口 祥之

社長略歴 Career

趣味は愛犬の散歩

1962年2月 大阪府生まれ

1985年4月 トヨタ自動車株式会社に入社
コスト競争力世界一の源となるトヨタ生産方式の神髄を学ぶ。以後の私の“モノづくり哲学”の原点となる。

1989年4月 日本アイ・ビー・エム株式会社に入社 野洲研究所生産システム開発に所属
機械設計、電子回路設計、ソフト設計とすべての業務に関わり、少人数でゼロからのシステム開発を行うモノづくりのノウハウを蓄積し、半導体検査装置、画像処理検査装置、半導体静電容量測定検査装置など、一貫してテスター開発に従事する。

2001年7月 大和研究所に発足した新事業部に異動
内外企業と共同で製品開発をする部門に所属し、それまでの機器開発経験を生かし、外部への営業・コンサルティング業務に従事。世界の大手テスターメーカーを主な顧客に持ち、テスター部門のプリンシパルとして、業界の人脈を構築し、各社の開発コンセプトを学ぶ。この経験によりテスター分野、市場に精通したスキルを得ることができた。

2015年6月 日本アイ・ビー・エム株式会社の事業再編、ドメイン事業売却を機に退職
2016年9月 株式会社アイ・オー・エス・テクノロジーを創業

過去の経験から営業、開発、製造、保守、コスト削減のすべてのプロセスをバランス良くこなせるエンジニア社長を目指しています。